家の前の道を東に行ったらリスが横たわってた。
死んでる!
って思っておそるおそる近づいたらどっこも怪我してるように見えない。
死んだふり!?
と思ってもっと近づいてみたらちっちゃいハエみたいな虫が体のまわりを飛んでいた。
やっぱり死んでる。
右手と左手が交差して重なって横たわってたから、人のそれと同じように見えた。
車にはねられたのかな。
本日のリス遭遇回数:1回

家の前の道を東に行ったらリスが横たわってた。
死んでる!
って思っておそるおそる近づいたらどっこも怪我してるように見えない。
死んだふり!?
と思ってもっと近づいてみたらちっちゃいハエみたいな虫が体のまわりを飛んでいた。
やっぱり死んでる。
右手と左手が交差して重なって横たわってたから、人のそれと同じように見えた。
車にはねられたのかな。
本日のリス遭遇回数:1回

絶対に牛肉なんか食べてやらないもんね、べーっだ!なんて幼稚園児がいじめられっ子に
対して口をきくような態度で牛肉に対して冷たい視線を送っていた私であるが、
1週間後にはチーズバーガー食べてました。だって肉が棒に刺さってるだけのものなんて
食べる気しないし。今思えばピザという選択肢もあったんだけどさ。
その1週間後のバーベキューではブルコギ食べました。食べ慣れた味付けと思いながらも後悔。
そしてまた1週間後、日本食レストランでハンバーグ食べました。だってスペシャルベントーに
ついてたんだもん。でも極力避けるようにはしてる。とは言いつつ、本日のメニューは
ごぼうハンバーグ。必要なもの;合い挽き肉。合い挽きなんて状態で肉が売ってるわけがない。
だいたい豚肉が少ない。薄切りなんてどこにもない。かろうじて見つけたTHIN CUTの文字。
直訳すれば薄切りだけどいわゆるスライスではなかった。厚さ8ミリくらい。アメリカ人
ってのはこんなみみっちい肉の食べ方しないんだろうね。第一売り方が違う。日本でも
お馴染みのように発砲スチロールのトレイにのせてラップでカバーしてるんだけど、肉が
てんこ盛りすぎて下にあるはずのトレイが見えない。肉にトレイを押しつけた感じなのだ。
実に手に取るのもおぞましい生々しい肉売場。
そんなきれい事を言っとってはいかんね。
本日のリス遭遇回数;3回
BRAUNの充電式電動歯ブラシを買ってもらった。以前使ってたタイプとは少し違うみたいだけど
電動歯ブラシってのは気持ちがいい。人間にはできない細かい動きができるんだもんね。
人間はただ歯にあててりゃいいんだもんね。
こっちで普通の歯ブラシを買おうと思ったらなかなかないです。なんで?ってくらいに
でかい歯ブラシしかない。これくらいのサイズがまだましかもって思ったら赤ちゃん用だったし。
BRAUNのヘッドは丸くて小さいので使いやすい。お気に入りです。

ぜひ玄関先にって高校の友達にもらったんですけど。
残念ながら建物の規則で(外観を損ねるとか)ドアの外には掛けられないので、
冷蔵庫の上に吊しました。上部は冷凍庫なのであながち間違ってもいないでしょ?

劇団関係の友達から頂きました。
マグカップなんでしょうけど、いまだお椀が届かないから汁物入れになってます。
持ち手がついてるとなかなか使い勝手がいいです。
写真は豆腐とにらのすまし汁。

これは妹にもらったもの。出国当日空港で渡すもんだから
そのまま母に預けて別便であとから送ってもらいました。
緑茶飲むのに使ってます。かわいいからしまわないで
出しっぱなしにしようと思ってます。
2段目は女の子らしく、まつげがついてるんだけど
よく見えないね。

みんなからもらったものを写真で披露していこうと思う。
第1弾はThe NOREN。高校の友達がくれました。
ちゃんと風呂場にかけたよ。ご報告でした。

シーフェアの最大の目玉である航空ショーに行った。
まぢかで飛行機がアクロバットするところなんて見たことなかったから
文字通り大興奮。すごーい!って何回言っただろう。語彙が貧困で
すまん。4機とか5機がきれいに揃って飛ぶ様はこれまでの相当な
訓練を想像させた。単純にえらいなぁなんてバカみたいなこと
考えたりもした。自分と比べちゃいけないよ。
音が聞こえる方向と実際に飛行機の飛ぶ姿が見える方向とにずれが
生じるブルーエンジェルスの高速飛行も圧倒されたけど、
海の船乗りよりも勇敢で丘の飛行機乗りよりも誇り高い誰かたち
みたいなプロペラ機が繰り広げる煙の芸術には、むせかえるほど圧巻。
ワシントン湖の対岸がかすむほど結構漂ったままなんだ、あの煙。
最後に見た赤い飛行機は、それこそ豚を連想させるような色で。
彼の技術は飛行機を操縦できない私にも容易に想像できるほど卓越して
飛行機に乗ることがまるで熱中できる遊びみたいに思わせてくれた。
実際彼は、機体を軸にして旋回しながら
"I love my job!!"なんて叫んでた。
飛行機が機体と羽の交差点を軸にして風車みたいに回るなんて
思わなかった。
プロペラを天に向けてニュートンの法則につつましく従うなんて
思わなかった。
面白かったのはツバメやらカモメやらが俺も見てくれー!
といわんばかりにショーとショーの合間に必死に翼を
はためかせていたこと。
ランチトレインに乗った。電車の中でごはん食べただけなんだけど、
考えてみたらそんなこと初めてだったわけで。
ランチクルーザーにはのったことがあった。大阪で。
今回はシアトルの近くレントンからワシントン湖岸をのろのろ。
ホントにのろのろ。食事しなくちゃいけないのにあんまり揺れるから
気持ちが悪くなりそうだった。我々は空まで見える大きな窓付きの
2階席に座ったのだが、4人掛けで1テーブル。つまりあと2人と
相席になるわけだがあと2人ってのが妙なカップルだった。いい年の
男女だってのはわかるんだけど、明らかに男の方が女装してるわけだ。
ミッシェルって言ってたけど本当はマイケルなんじゃないかと思う。
いい人たちだったけど。
ベルヴューという高級住宅地を通ってコロムビアワイナリーに到着。
ワイン飲まないけど試飲会場に。トイレに並んで土産物屋をうろうろ
して終わり。目を惹いたのは料理ブックとCDのセットになったもの。
ロックンロールとクッキングって書いてあったんだもん。
買わんかったけど。
帰りは結構辛かった。単線なので来た道をそのまま後向きに進む
わけだから、完全に乗物酔い。Motion sickっていうんだって。
勉強になったね。
ちなみに今日のタイトル、列車の名前ね。
思い出は捨てた。動物園のゴミ箱に捨てた。
ズボンのおしりのポケットにくしゃくしゃになっていたから
ひっつかんでゴミ箱に投げ捨てた。
床に散らばっていたフライドポテトのつぶれたのなんかと一緒に
ゴミ箱の中で混ざりあって燃やされるんだろう
と思いながら、せいせいした。
白黒反転した画像を思い浮かべながらにやりと笑って
立ち去った。
このふくれた胃袋も、きっと似合うんだろうね、
わたしに。
全部
不様なくらい
似合うんだ。
とにかく乳酸菌が必要だ。宇和島屋で見つけたのは韓国製の特価。やだよこんなの、変な絵がついてて
。意地でも見つけてやる。見つかった。残念ながらいつも飲んでいた400ではなかったものの、安心
。5本入りだから、5日にいっぺん買いに来よう。
BBキングなんかを聴きながら車に乗っているとまさにアメリカにいる気分になる。いや、そうなんだけ
どさ。
十時間を越える飛行の末、バンクーバーでの乗り継ぎは約一時間。普通に考えてこのスケジュールはか
なりきつい。案の定、入国審査(カナダなんだけどアメリカへの飛行機に乗り継ぐからアメリカの入国審
査があるのよ)で100メートル以上の列が。窓口がいっぱいあってなんで3人しか働いてないんだろう
ねえ。
搭乗時間はとうに過ぎ、出発まで約15分。慌てて荷物を受け取り今度は移民官によるビザの審査が待っ
ている。待ち合いには数人の苛立ったような顔が。なんとなく不安になり出発が迫っていると訴えかけ
ると、順番に名前が呼ばれるから待ってろって。やたら時間のかかってる女の子二人がガラス越しに見
える。しきりに移民官とやりとりしている。どうも必要な書類が揃っていない様子。私の番がきてドキ
ドキしてたけど5分もかからなかったし。
出発時間も10分程過ぎ、次は乗り継ぎのためのセキュリティーチェック。誰もいない!それっぽい服
の人に声をかけるが、誰か来るから待ってろって。アメリカ人って働く気ないのかね。
チェックが滞りなく済んだはいいけど乗るはずだった飛行機においていかれたため、別の便を手配して
もらわないといけないんだけど、荷物を先に預けろって言う。どれに乗るか決まってないのに本気で言
ってんの?
ホライズンエアのプロペラ機の空席が取れ、当初のよていの30分遅れでバンクーバーを出発。が決ま
ったはいいけど、預けた荷物の一つが行方不明だって!私の荷物じゃないってことが救いだった。
45分間空の上でたっぷり眠ってシアトルに到着。出てきた荷物は私のじゃなかった。まじで?セント
レアで付けられたネームタグが入れ替わってたんだってさ。そんなことはともかくなんで一緒に出した
荷物の内の一つだけが行方不明になったりするんだよう。
翌日無事に届いたから良かったけどさ。
時差ボケのせいで一日に何度もうたた寝。ここが新しい家だと言われても、泊まりにきたホテルみたい
になじみがなさすぎて現実から離れいる気分。