February 2007 Archives

かいちゃダメ

| 1 Comment | No TrackBacks

「離乳食ダイアリー」
というのが売られている。
「ママががんばって作っている離乳食をメモリアルに」
とかなんとか。

薄々感じてはいたのだが、やっぱり離乳食って赤ちゃんのためのものじゃない。
お母さんのためのものなんだっ!

こわやこわや。
母はそれをエゴだと気づかねばなるまい。

新しいMacがきた。

我が家にはシンプルなCDプレイヤーというものがなく
(ポータブルはあるんだけど、ステレオないと不便じゃんね)、
音楽CDを聴くのにもいちいちTVつけてDVDプレイヤーつけて、ってやってたわけですよ。
それが面倒で(TV画面もなんだかチカチカして鬱陶しいし)CDプレイヤーが欲しかったんだけど、
Mac miniに直入れできるってんで「わーい」と喜んどった。
そんでずっと見たかった「ドリフのDVDが見れるじゃん」と思って入れたら
リージョン・コードを変えよとの指示。

それはいいんだけどさ、なんで5回までしか変えられないんだろう。
ニックが「5回までしか変えられないから日本のリージョン・コードのままにはしておけない」なんて言うけど、
あんたの見たいDVDなんて"Seinfeld"だけじゃん。
そんなのDVDプレイヤーで見ればいいじゃん!
「iPodに入れたい」とかなんとか。
ええい、そんなのよそでやれ!
なんて不機嫌になってしまったのだけど。

よく考えたら変更は5回まででしょ。
1回目 日本のコードへ
2回目 アメリカのコードへ
3回目 日本のコードへ
4回目 アメリカのコードへ
5回目 日本のコードへ
これで打ち切り。
ほら完璧。

宇宙人補完計画

| No Comments | No TrackBacks

大概の母親が苦労するという数ある育児中の関門のひとつに
離乳食というヤツがある。
本っ当にこいつはやっかいなヤツらしく、私にもそいつが来やがったんだ。

食べないんです

という悩みを持つ母親が圧倒的に多いのだが、ジェリーもそれだったのだ。
食べないなら食べないでもいいやとは思っていたけど、
それもなかなか持続が難しいのだ。
だって離乳食ってのは

”噛んで食べる食事ができるようにトレーニングしていくこと”で、
”おっぱいやミルク以外の食品から栄養をとること”

なんだもん。
トレーニングならそれができなきゃ焦るし、食べないんなら栄養不足が心配になるじゃないか。

さらに離乳食には初期、中期、後期、完了期とあって、それぞれの時期の調理方法があるわけよ。
やれ裏ごししろだのすりおろせだの。

はっきりいってやってられなくなった。
食べたがらない口に無理矢理スプーン押し込んだりして大格闘もした。
そんな日の夜はひどい夜泣きだ。
如実に自分に跳ね返ってくるから母子の関係とは大したものだ。

そんな時に手に入れたアメリカのベビーフードの考え方の一つ。

補完食なんだって。

やっぱり栄養が足りなくなる!?

なんて簡単には言えないでしょう。
だって、乳だけで育ってれば問題ないし、なにしろ欲しがるまで与える必要はないのだ。
裏ごししなきゃ食べられないのは、まだ食べる準備が整っていないから。
食べないのは、食べる必要がないから。
離乳食だと一回の食事量はこのくらいとか目安があるんだが、
何を食べたとかどれくらい食べたとかなんて、本質的なことではないのだ。
目を向けるべきところは、赤ん坊が食べ物を食べ始めたというところなのだ。

離乳食をあきらめて、補完食に移行した私たち...
バナナとかりんごの煮たのとかチーズとかシリアルとか。
とり肉もそうめんもキウイもパンも食べた。
これでいいんじゃない?

そしてその日の夜から泣かずによく眠るようになった。
最高じゃないか。

最近のお気に入りは

クリスタルガイザーから出ている
JUICE SQUEEZE

*果汁70%
*果汁由来の甘みのみ
*USDAの果物のみ使用
*保存料未使用
*微炭酸

とまあ、なんだかアメリカ産っぽくないことがいっぱい書いてあるわけで。

日本ではあまり炭酸飲料は飲まなかったわたしですが、
このジューススクイーズはおいしい!
けど、毎日のように買っていたら金がかかるなぁ。
ジュースに炭酸水を入れれば自分でもできそうだが。
今度試してみよう。

About this Archive

This page is an archive of entries from February 2007 listed from newest to oldest.

January 2007 is the previous archive.

March 2007 is the next archive.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.