タデ食う虫も好きずき

| No Comments | No TrackBacks

ジェリーは何でも食べる
数ヶ月前までは何にも食べてくれなかったのにね
大人というものは実に自分勝手なものだが
そんなことはさておき

今はこの「何でも食べる」が曲者なのだ
以前にも書いた通り、紙類は大好物
本から雑誌からポスターから、食品の箱や段ボール箱まで食うわ食うわ

木も好き
特に木の枝
散歩に出れば必ず枝を拾って、かじる
一時期は替わりにとロッド・プレッツェルを渡していたが、面倒になったのでやめ
公園に木片が敷き詰められていれば、ジェリーにとって食べ物の上を歩くようなもの
いつでも口の中に木片がひとかけら

小石の時もありますな
唾液がよく出て逆に口の中が清潔になるかも

でも一番(私が)嫌なのが、砂
浜辺の砂ならまだしも、公園の砂場の砂は勘弁してほしい
けど、食べるんだよね
じゃりじゃりするの気持ち悪くないのかな
見つけるたびにたしなめてはいるのだが、むしろ意地になって食ってる風でもある
口出ししないほうがいいのだろうか

なんで食うんだろうなーなんて思ってたら、昨日見つけました
もっと食ってる子!
手に持ったバケツに半分くらい入った砂を、さもおやつを食べるようにもう一方の手でばくばくと
傍らに母親らしき人いましたが、口の周りについた砂を拭ってやってるだけでした
すごい!
私はあそこまで腹はくくれない…
しかし、あんな光景見ちゃえばジェリーなんてたいしたことしてないじゃん?
妙に安心させられてしまったよ

No TrackBacks

TrackBack URL: http://blogs.kirsch.org/mt/mt-tb.cgi/1056

Leave a comment

About this Entry

This page contains a single entry by Eriko Kirsch published on June 17, 2007 11:59 AM.

怖れる心のその先に was the previous entry in this blog.

鳥と言う is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.